ジアミンアレルギーに要注意!

  • 2015.12.15 Tuesday
  • 10:10

みなさん、「ジアミンアレルギー」をご存じですか?

頭皮が真っ赤に腫れて、突然頭がズキズキ、ピリピリ。。。
燃えるような痛みに襲われたり、体までかゆくなってきたり。
花粉症と同じように、ある日突然、誰でも「ジアミンアレルギー」になる可能性があるそうです。

人によって症状は様々ですが、
一度ジアミンアレルギーになると、アレルギーが治ることはないとのこと。
とても恐いですね・・・。

驚いたことに、市販の商品、美容院で使用されている商品に限らず、
ヘアカラー剤「酸化染毛剤」の染料のほとんどのものに、
そのジアミンアレルギーの元である「ジアミン」が含まれているそうです。

弊社のベジタブルカラーリッチは、「ノンジアミンにこだわった商品です。
最初は私も「ジアミンアレルギー」というものをよく知らなかったので、
「ノンジアミンだから頭皮に優しいんだ」と漠然と思っていたのですが、
「ジアミンアレルギー」の方にとっては、ものすごく重要なことだったんですね。

改めて、ベジタブルカラーリッチが「ノンジアミン」にこだわって作られてることに感動してしまいました♪


ジアミンアレルギーについては、今秋に放送された「ニュース23」でもクローズアップされていましたが、
消費者安全調査委員会によると、毛染めによる皮膚障害が起きた事例は、
昨年度までの5年間で約1000件、昨年度は219件あり、
そのうち皮膚障害の症状が治るまでに1か月以上かかる事例が39件あったそうです

事例に挙がっていない軽い症状も考えると、この数字は氷山の一角。。
この機会に、自分の毛染めを見直してみませんか?

専門家によると、ヘアカラーによるトラブルは大きく分けて2種類あります。
アレルギーによるものと、もう1つはアレルギーではなく、単に刺激によるかぶれのようなもの。

アレルギーの場合は、顔の方まで目が開かないぐらいまではれたり、
非常に激しい症状を引き起こすことがあります。
毛染めのトラブルを避けるためには「ヘアーカラーリング剤選びが重要です。

ヘアーカラーリング剤は大きく2つに分けられます。
1.「化粧品」に分類されるもの。
  ヘアマニキュアに代表される「染毛料」。
  髪の表面だけが染まるので色落ちはしやすいが、アレルギー性の皮膚炎は少ない。
  ベジタブルカラーリッチもこれに含まれます。

2.「医薬部外品」に分類されるもの。
  主に「ヘアカラー」「白髪染め」と呼ばれる「酸化染毛剤」。
  髪内部の色素を分解し中まで染めるので色持ちが良いのが特徴。
  しかし染料にはアレルギー性の皮膚炎を引き起こしやすい物質も含まれています。
  
カラーリングの皮膚トラブルの多くは、2の「酸化染毛剤」を使った事例で寄せられています。
美容院でヘアカラーをする場合は、事前にパッチテストを行うなど、注意が必要です。

実際にうちのスタッフにもジアミンアレルギーになってしまった人がいます。
「美容院で毛染めをしたら、耳のあたりまで腫れて、ただれて、もう二度と美容院で毛染めは出来ない」と言っていますが、ノンジアミンの「ベジタブルカラーリッチ」なら全く問題ないそうで、ずっと愛用しています。

ベジタブルカラーリッチは、アレルギーの原因物質であるジアミンを一切使用せず、
イオン結合でしっかり髪に染料が浸透します。
自然な素材を使いながら、高い保湿や補修力を併せ持つヘアカラートリートメントです。

すでにジアミンアレルギーの方はもちろん、頭皮のトラブルは避けたい方、
妊娠中や授乳中のママさんなどにも、安心して使用できるベジタブルカラーリッチをお試しいただければと思います。
http://www.vegetablecolor.net/?mode=f1



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