日焼け止めについて

  • 2016.05.18 Wednesday
  • 15:01


紫外線はこれからピークに!
日焼け止めのことを知って、対策をしっかり行いましょう!

 

●日焼止めの種類 → 紫外線散乱剤がオススメ

紫外線タイプ.jpg


紫外線吸収剤
 紫外線を吸収した際に熱を持つので、肌荒れの原因になることがあります。
   主成分が石油系化学成分なので、かぶれを起こすこともあり、注意が必要です。
 

紫外線散乱剤
 紫外線を散乱(反射)させるため、お肌への負担が少なく優しい。
 酸化チタンや酸化亜鉛などが主成分でアレルギーを起こしにくく、皮膚が過敏な方にもおすすめ。


●日焼止めの性能を現す表示

SPF
 UV−Bにより起こるサンバーンを、何も塗らない時よりどのくらいの時間を防ぐ効果があるかを示す値。
 一般的にサンバーン(炎症反応)を起こす時間は20分といわれています。

 SPF30なら30×20分=600分(10時間)防御されるということになります。

 数値が高い方が良いと思いがちですが、必要以上に数値が高いものは皮膚に負担がかかります。
 SPF30以上になると性能にほとんど差はないので、使用シーンや時間に合わせて選びましょう。

 

PA
 UV−Aにより起こる即時黒化の反応を防ぐ効果。
 +  防止効果がある
 ++  防止効果がかなりある
 +++ 防止効果が非常にある
 ++++ 防止効果がかなり高い



UV商品使い分け.jpg

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 →http://www.vegetablecolor.net/?mode=cate&cbid=2062797&csid=0



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